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§ Revision: 1.2 [今日の帰宅時間:22:20頃]
§
もう、いくつ寝ると...
今年も、あと31日
§
朝
8:40頃起動だったかな。それまでまったく起きなかった。
§
朝電車
朝起きたのも遅かったので、昨日に輪をかけて遅くなった。しかも、横浜ハンズなんかによったりしたし。そんなわけで、会社に着いたのは12時だった。
車内読書は「岩井恭平/消閑の挑戦者 パーフェクト・キング」を読み始める。うーん、おもしろいけど、天才とか超能力者とかの最近ではよくある話だし、ゲーム参加者同士の抗争には司法機関が動くけど、主催者側の兵隊と参加者の間の殺し合いには動かないってのは変だよな。と言うか、変なりにちゃんと理由を付けて欲しいんだけど(*1)。ところで、これって角川学園小説大賞自由部門の優秀賞とやららしいのだが、学生が主人公ならなんでも「自由」ってことなんだろうか。まだ、序盤だけど、ごくごく最初に教室の風景が出てきただけで、学園なんてちっとも舞台になってないけど(*2)。ちょっとGoogleしてみたら、こんな解説が引っかかった。ふむ、やっぱり、主人公が学生ってくらいのものらしい。逆に、主人公が教師ってだけのはどうなんだろう?(*3)
§
昼
というわけで、セブンイレブンでおにぎり2個とサラダを買って、謎のヨーグルトのようなものに蜂蜜かけて食事。
§
夜
いやになったので帰る。なんか、空気も悪いし。いつもの巡回先で見かけて気になったコミックを探して有隣堂アゼリア店に行ったがなし。横浜に出て東口の丸善に行ったけどなし。西口の有隣堂トーヨー店のコミック売り場にも行ったけどなし。シャルの栄松堂でようやく発見。その後は、夕食のために上の食堂街に行って更級一休へ。紅葉定食とか言うのを食べた。炊き込みご飯とそば、または、うどんのセットだけど、そばにはきのことエビの天ぷらが入ってる。エビは天そばでよくあるまっすぐのじゃなくて、エビチリとかに使うような丸まったやつ。まあうまかった。
§ ずる賢い小沢一郎(*4)からは、合流はいいけど党首はやらないよ、と言われて困った鳩ぽっぽは、民間人の党首への起用も考えているとか。その後、比例区の名簿1位にその党首を据えるらしい。なんかもう、完璧にどうかしちゃったんじゃないかとしか思えないけど。ちょっと前だったら、大橋巨泉でも据えるところだったんですかね。それで人気取りの傀儡を据えて自分は黒幕ですか。
§ まあ、未だに野党団結で小泉政権打倒なんて叫んでるアナクロさんですから、さっさと退場した方がいいと思いますけどね。もう、民主党内では鳩山引退でまとまったようですし。まあ、小泉政権は倒せたとして、小沢と自民党にいいように使われて終わるだけなんじゃないですか。今、一番小泉政権を倒したいのは実は自民党なんだし。
§ 何回か書いてるのでいい加減うざいかもしれないが、第6回角川学園小説大賞優秀賞受賞作品。あとがきによると、大賞作品とどちらを大賞とするかで、最後まで議論になったらしい。まだ大賞作品を読んでないので分からないが、自分だったら、こっちを大賞に押したかも。まあ、わかりませんけど。なにしろ、受賞時点から出版までには書き直しもあったわけですから。ちなみに消閑とは「しょうかん」と読みます。意味は閑を消す、つまり暇つぶしです。
§ そんなわけで、おもしろい。色々と気になる部分もあるけど、単純におもしろい。今年の最後になって思わぬ拾いものをした感じ。自分のツボに見事にヒットした感じ。細かい部分が気になる人には、あまり勧められないかもしれませんが、多少のことには目をつぶるから、なんかおもしろいものを読みたいという人にはお勧めします。
§ Revision: 1.4 [今日の帰宅時間:23:50頃]
§
もう、いくつ寝ると...
今年も、あと30日
§
朝
7:15頃起動。今日はちょっと早く行くために、saku sakuパス。ビデオレコーダーの残量が綱渡りなのが気になるところ。昨日の利家とまつとかはいざとなればいったん消して、土曜日に再録画か。つか、今日帰れなくなる可能性があるが、そうなるとマジでやばいな。
§
朝電車
結局、すぐには出られなくて、川崎着9:20頃。車内読書は「椎野美由貴/バイトでウィザード 流れよ光、と魔女は言った」を読み始めた。まだ序盤だが、よくある今風の軽い感じで現代を舞台にしているけど、魔法とか怪物とか異次元がどうたらとかのファンタジーっぽい要素が入った物語、という感じかな。今のところは、大賞はあっちの方が良かったかな、と。こちらの方が万人に受けるというか、あちらの方がちょっと拒否反応起こしそうな人がいる題材なのが、大賞と優秀賞の分かれ目だったり。
§
昼休み
食事はセブンイレブンで買ったおにぎり2個(ツナマヨとチャーハン)とサラダと、謎のヨーグルトのようなものに蜂蜜をかけたもの。
§
夜休み
食事はファミマで買ったおにぎり2個(鮭トロとマグロ)とサラダ。
§
夜電車
車内読書は「椎野美由貴/バイトでウィザード 流れよ光、と魔女は言った」の続き。
§
今日のsaku saku
ジュディ・オングとは懐かしい。番宣は確かに全部読めなかったよ。カロリーメイトゼリーのコピー募集は、「
地元対決は、横須賀対逗子とかやると泥沼だよなー。で、宮崎に富士山無いのか? 富士山なんか日本中にあるからなー。きっと、日向富士とかありそうだけど。と思って調べたら、ちゃんと尾鈴山というのが日向富士だそうです。
ゲストはボンブラが再登場。3ヶ月前とそんなに変わったか?ってツッコミはありだろうか。
§ まいじゃー推進委員会で行われていた、ライトノベルファン度調査が好評のうちに幕を閉じました。投票人数9759人、一人平均37.43作品を読んでいるようです。残念ながら、イリヤは11位になってしまいましたけど。
| 順位 | レーベル | 著者 | 作品名 | 得票数 | 既読率(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 富士見ファンタジア | 神坂一 | スレイヤーズ!シリーズ | 6307 | 64.6 |
| 2 | 角川スニーカー | 水野良 | ロードス島戦記シリーズ | 5737 | 58.8 |
| 3 | 電撃 | 上遠野浩平 | ブギーポップ・シリーズ | 5531 | 56.7 |
| 4 | 角川スニーカー | 深沢美潮 | フォーチュン・クエスト・シリーズ | 5385 | 55.2 |
| 5 | 富士見ファンタジア | 秋田禎信 | 魔術師オーフェン・シリーズ | 4949 | 50.7 |
| 6 | 講談社ノベルス | 田中芳樹 | 創竜伝シリーズ | 4833 | 49.5 |
| 6 | 徳間書店 | 田中芳樹 | 銀河英雄伝説 | 4833 | 49.5 |
| 8 | 富士見ファンタジア | 賀東招二 | フルメタル・パニック!シリーズ | 4198 | 43.0 |
| 9 | 早川文庫 | 森岡浩之 | 星界の紋章 | 4066 | 41.7 |
| 10 | 角川文庫 | 田中芳樹 | アルスラーン戦記 | 3866 | 39.6 |
§ こうして10位までを見ると、6位にアベック入選しているうえに、9位にも入っている田中芳樹がやっぱり強いですね。レーベルとしては角川スニーカーと富士見ファンタジアがやっぱり歴史があるだけに強いです。もっとも、新興なんで上位には入れなかったものの、電撃作品は数が多いので、もしかするとレーベル毎に集計すると上位に入れるかも。
§ というわけで、著者別集計とレーベル別集計をちょっとしてみました。たぶん、計算は合ってるんじゃないかと思います(笑)
| 順位 | 著者 | 得票数 | エントリ数 | エントリ辺りの得票数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 田中芳樹 | 20534 | 6 | 3422 |
| 2 | 秋山瑞人 | 11079 | 4 | 2769 |
| 3 | 冴木忍 | 11056 | 4 | 2764 |
| 4 | 水野良 | 9136 | 2 | 4568 |
| 5 | 上遠野浩平 | 8466 | 2 | 4233 |
| 6 | 深沢美潮 | 7707 | 2 | 3853 |
| 7 | 笹本祐一 | 6638 | 4 | 1659 |
| 8 | 茅田砂胡 | 6588 | 4 | 1647 |
| 9 | 三雲岳斗 | 6567 | 5 | 1313 |
| 10 | 神坂一 | 6307 | 1 | 6307 |
| 11 | 秋田禎信 | 6152 | 2 | 3076 |
| 12 | 高畑京一郎 | 6063 | 2 | 3031 |
| 13 | 森岡浩之 | 5974 | 2 | 2987 |
| 14 | 野尻抱介 | 5439 | 4 | 1359 |
| 15 | 庄司卓 | 5206 | 3 | 1735 |
| 16 | 古橋秀之 | 5159 | 4 | 1289 |
| 17 | 麻生俊平 | 4543 | 3 | 1514 |
| 18 | 小野不由美 | 4420 | 2 | 2210 |
| 19 | 阿智太郎 | 4250 | 2 | 2125 |
| 20 | 氷室冴子 | 4237 | 3 | 1412 |
| 21 | 賀東招二 | 4198 | 1 | 4198 |
| 22 | 倉田英之 | 3902 | 2 | 1951 |
| 23 | 佐藤ケイ | 3729 | 2 | 1864 |
| 24 | 吉岡平 | 3672 | 1 | 3672 |
| 25 | 時雨沢恵一 | 3466 | 1 | 3466 |
| 26 | 火浦功 | 3462 | 2 | 1731 |
| 27 | 山本弘 | 3364 | 2 | 1682 |
| 28 | ろくごまるに | 3259 | 2 | 1629 |
| 29 | 友野詳 | 3101 | 1 | 3101 |
| 30 | 竹河聖 | 3097 | 1 | 3097 |
| 順位 | レーベル名 | 得票数 | エントリ数 | エントリ辺りの得票数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 富士見ファンタジア | 79254 | 43 | 1843 |
| 2 | 電撃 | 76110 | 39 | 1951 |
| 3 | スニーカー | 49541 | 28 | 1769 |
| 4 | コバルト | 30238 | 41 | 737 |
| 5 | ソノラマ | 23319 | 24 | 971 |
| 6 | デュアル | 13155 | 12 | 1096 |
| 7 | C・NOVELSファンタジア | 10707 | 13 | 823 |
| 8 | ハヤカワ文庫JA | 7874 | 4 | 1968 |
| 9 | 徳間書店 | 7363 | 2 | 3681 |
| 10 | 講談社ノベルス | 7319 | 3 | 2439 |
§ これを(合ってると仮定して)見ると、著者別では2位に秋山瑞人が入っていてびっくりです。レーベル別では、予想通り電撃文庫が2位に入っており、しかも、富士見よりは平均的に読まれてることになります。まあ、これはあくまで今回のライトノベルファン度調査の結果を元にしたもので、エントリされてないタイトルとかもあるのが注意するところですけど。
§ 一応、集計用のスクリプトもあげておきます。書き殴りなんで、いまいちですけど。
label_sum = Hash.new
label_count = Hash.new
author_sum = Hash.new
author_count = Hash.new
while line = gets
if line =~ /^\d+ (.+) ((.+) (.+)) ([0-9,]+) +([0-9.]+)% $/ then
title = $1
author = $2
label = $3
get = $4
percent = $5
print title, ","
print author, ","
print label, ","
print get.gsub!(/,/, ''), ","
print percent, "\n"
#println title, author, label, get, percent
#print line
label_sum[label] = (label_sum[label].nil? ? 0 : label_sum[label].to_i) + get.to_i
label_count[label] = (label_count[label].nil? ? 0 : label_count[label].to_i) + 1
author_sum[author] = (author_sum[author].nil? ? 0 : author_sum[author].to_i) + get.to_i
author_count[author] = (author_count[author].nil? ? 0 : author_count[author].to_i) + 1
end
end
print "\nレーベル毎の集計\n"
i = 1
label_sum.keys.sort {|a, b| label_sum[b] <=> label_sum[a]}.each do |label|
print i, "\t", label, "\t", label_sum[label], "\t", label_count[label], "\t", label_sum[label] / label_count[label],"\n"
i += 1
end
print "\n著者毎の集計\n"
i = 1
author_sum.keys.sort {|a, b| author_sum[b] <=> author_sum[a]}.each do |author|
print i, "\t", author, "\t", author_sum[author], "\t", author_count[author], "\t", author_sum[author] / author_count[author], "\n"
i += 1
end§ いよいよ秀吉の最後。関係ないが、「孝蔵主」の読みはこの大河ドラマでは「こうぞうす」に聞こえるが、どこ見ても「こうぞうず」らしい。秀吉の奥向きのこと一切をこなしていたらしい。なんで「こうぞうす」になっちゃったんだろう。どうしても「ず」には聞こえないんだけど。
§ おいおい、浅野長政が石田三成と語らって家康を斬る話をするのは変だろ。浅野長政は家康寄りだぞ。息子の浅野幸長は大の三成嫌いだし。まあ、浅野父子が朝鮮で清正と共に戦った話とか端折ってるしなー。つか、清正も正則も出てこない豊臣家臣団て何よ。五奉行も三成と長政くらいで、正家、玄以、長盛なんぞ出てこないしなー(*1)。そもそも、三成が武功派に嫌われる理由も大河ドラマ内にはないわけで、どう落とすんだ?
§ 考えてみたら、官兵衛も半兵衛も出てこないんだよな。蜂須賀も出てないよな。藤堂なんかも出てこない。小西行長は名前だけだったか。なにより、秀長が出ないんだもんな。すごいよな、大河ドラマって。あれだけすかすかの人物だけで物語を進めていくんだから。
§ Revision: 1.2 [今日の帰宅時間:お泊まりモード]
§
もう、いくつ寝ると...
今年も、あと29日
§
朝
7:15頃起動。7時くらいには目が覚めてるんだが、なかなか起き出せない。
§
今日のsaku saku
うわ、試験場までロケですか。さんざん暗い雰囲気で引っ張ったので受かったと思ったけど、やっぱり、受かってたのね。というわけで、あかぎあいは免許取得。おめでとう。
§
朝電車
午後に出張先で会議があるので、直行で新幹線で移動。乗り換え時間が短くて、Maxの2解析は空いてないだろうと、その前についているつばさの方の自由席で宇都宮まで行ったり。
車内読書は東京までは「椎野美由貴/バイトでウィザード 流れよ光、と魔女は言った」を読了。新幹線内では週刊アスキーを眺めたり。
§
午後
なんとなく、昼食を食べずに会議に出たが、予想外のところで紛糾して進まず。困ったもんだ。そんなわけで、終わりの時間になっても終わらずに、そのまま拘束されてしまった。困ったもんだ。
§
夜
そんなわけで、夜から会議を始めてまたまたエンドレス。つか、あさってもまたエンドレス会議を朝からやるんだよな。自分が出る意味があるのかいまいち微妙なんだけど。つか、出社拒否になっていいですか?
§ くどくなりますが、第6回角川学園小説大賞の、こちらは大賞受賞作です。こちらのあとがきでは、すんなりとこれが大賞に決まったことになってます。たしかに、こちらの方が一般受けしそうです。なにより、一通り完結してしまっている「消閑の挑戦者」と違い、こちらはまだいくらでも続きが書けます。実際、月刊スニーカーでの短編連載と、来年3月だかには長編の続刊が出ることが決まっているようです。アニメ化なんかも容易でしょうね。
§ 個人的に大賞と優秀賞の両作品を読み比べると、確かに「バイトでウィザード」の方が、読みやすいような気がします。ただ、どちらにしろ、まだキャラクタの扱いがいまいちかな。「バイトで...」の後書きで担当編集者がべた褒めしてますけど、はっきり言って、ありがちなキャラクターでしかないですし。というか、双子妹の扱いがもったいない気が。単なるトラブルメーカーで終わってしまって、はっきり言っておまけ状態ですから。
§ そんなわけで、個人的には「消閑の...」の方が好みかなぁ。まあ、あっちは完璧にツボを押されちゃったのもあるんだけど。
§ Revision: 1.2 [今日の帰宅時間:1:00頃]
§
もう、いくつ寝ると...
今年も、あと28日
§
朝
7:18頃起動。今朝未明、いったん4時半頃に目が覚めたので付けっぱなしだったTVを消して、次に気が付いたらこの時間だった。なんか、爆睡したようだ。
§
朝電車
そんなわけで、那須を8時頃に出て川崎着10:40頃。今日も元気です(うそ)。
§
昼休み
食事はセブンイレブンで買ってきたおにぎり2個(ツナマヨ、かに)とサラダと、買い置きの即席スープと謎のヨーグルトのようなものに蜂蜜をかけたもの。かにおにぎりはおにぎりのくせに200円という高価なもの。一応レンジで温めろとあるので温めた。まあ、確かに量産型おにぎりに比べれば値段分くらいは上手いとは思う。貧乏なのでそんなにいつも食べることは出来ないけど。
§
夜休み
食事はファミマで買った稲荷と鮭ちらしのセットとサラダと謎じゃないヨーグルト(市販品)。
§
夜電車
終電でぼけっと帰宅。もっとも、終電に接続する東海道に乗るために、ちょっと走ったけど。ああ、疲れた。
§ Revision: 1.5 [今日の帰宅時間:さて?]
§
もう、いくつ寝ると...
今年も、あと27日
§
朝
7:15頃起動。
§
今日のsaku saku
ゲームコーナーで蚊帳の外に置かれるあかぎあい。そんなわけで、ちょっと静かな展開。三鷹チーマー疑惑はいいとして、町中を巨神兵が闊歩してたら怖いよな。ジブリ恐るべし。
§
朝電車
saku sakuが終わってすぐに飛び出して、川崎着9:20頃。車内読書は「長谷敏司/天になき星々の群れ フリーダの世界」を読み始める。なんか、頭の方はわざとやってるのか妙に読みにくい文章があって入りづらかったけど。いまんとこ、あまりおもしろくないな。「楽園 戦略拠点32098」がそこそこおもしろかったから期待したんだけど。某所のスニーカースレでもあまりこれの話題は出てなかったしな(*1)。
§
昼休み
食事はセブンイレブンで買ったおにぎり2個(ツナマヨ、鶏五目)とサラダと、買い置きの即席スープと謎のヨーグルトの蜂蜜かけなど。
§
夜休み
食事はファミマでかったビッグバーガーとサンドイッチとパンとお茶。いつもの時間に買い出しに行けなかったので、ちょっと抜け出して簡単にすませた。
§
今月の電撃
もう早売りしてるらしい。知人は「抑えめで5冊」だそうな。全部で8冊しか出てないのに。とりあえず、悪・灰・甲・ユくらいかな。ユとか毛とかは、実際に見てから決めよう。でも、今日は本屋の開いてる時間に帰れそうにないけど。
§ これだけ見るといちごジャムでも作るのかと思うかもしれませんけど、いちご煮とは、うにとあわびのお吸い物で、最近は缶詰もあるようです。この場合のいちごとは、果物の人気者の真っ赤ないちごではなくて、黄色い野いちごのことで、澄まし汁の中のうにが、朝靄の中の野いちごに見えるからなんだとか。
§ なんていうのを、先日の東北新幹線に置いてある冊子の中で見ました。はやて開業ということで、八戸名物として紹介されてました。今はちょっと季節外れですけど。
§ Revision: 1.5 [今日の帰宅時間:23:45頃]
§
もう、いくつ寝ると...
今年も、あと26日
§
朝
7:10頃起動。
§
今日のsaku saku
すげー、カメラマン田中はPHSか。しかも、まだいたんだーとかあかぎあいにいわれるし。いや、自分の周りにも一人PHSユーザが居ますけど。地元対決に埼玉と神奈川登場。たしかに、これって埼玉の一方的な片思いだよな。あかぎあい風に直接的な物言いをすると、神奈川は埼玉も千葉も確かに眼中にないと思うが。
さて、今日でボンブラ・ゲスト週間も終了。騒がしかっただけに寂しくなるな。
「シャア!」がない...。え、アクションフィギュア? 来週、サンプルが見られるらしい。うわ、絶対欲しいかも。通称はMGジゴロウとかHGジゴロウですか?
§
朝電車
車内読書は「長谷敏司/天になき星々の群れ フリーダの世界」の続き。ひたすら地味な展開だけど、なかなかおもしろくなってきた。ただ、「消閑の...」ともどもというか、「消閑の...」以上に一般受けしなさそう。まあ、ある意味ベタな展開なんだろうか。
川崎着9:20頃。
§
電撃発注
昨日の夕方に、どうせ本屋に行けないからと、bk1で発注。結局、悪・甲・灰・ユ。発送済みのメールがもう来たので、今日か明日には届くだろう。メール便だから持ち帰りはないし。
§
昼休み
食事はセブンイレブンで買った五目中華あんかけ丼(ようは中華丼)とサラダと、買い置きの即席スープと謎のヨーグルトのようなものに蜂蜜をかけたもの。
§
夜休み
食事はファミまで買った鮭とろおにぎりとマグロのたたき寿司に、サラダに缶詰の鰯ゴボウ煮を混ぜたもの。
§
夜電車
車内読書は「長谷敏司/天になき星々の群れ フリーダの世界」を読了。
§ 暗殺者の少女はその惑星に降り立った。すべての情報をチップという形で直接取り込むことができる世界で、様々な偽装人格を使って暗殺を行ってきた少女が、新しい仕事の偽装のために、一人の地元の少女と暮らすことになる。世の中の明るい部分しか知らない同世代の少女に、暗殺者はほのかな妬みを感じる。そして、仕事の当日...。
§ というわけで、二人の対照的な少女を軸に、ある事件をきっかけとした人々の想いを描いていきます。まあ、天然少女は実のところただの少女ではないのですが、その辺は読んでのお楽しみ。
§ ライトノベルでは今となっては珍しいSF的な作品で、いろんな小道具が出てきますけど、基本的には攻殻機動隊を意識しているような。サイボーグのことを義体と言ったり、光学迷彩とか出てきたりしてるだけですけど。最初のうち、すごく読みにくいと言うか、スムーズに読めない感じでしたけど、どうも最初だけだったようです。慣れたって訳でもないでしょうけど。実のところ、わざとそういう風に書いてるんじゃないかと、ちょっと思ってます。
§ さて、つまらないとか、前作よりはおもしろくないとか、おもしろいじゃんとか、色々と評価は分かれてるようですが、これ見よがしな「萌え」とか、派手なアクションとかがあるわけでもないし、地味な物語であることは確かでしょうね。ただ、暗殺者の心境の変化とか、民衆の心の動きとかが丁寧に押さえてあって、なかなか読み応えがあると思います。
§ まあ、SFチックなライトノベルが好きな人、前作がよかったと思う人は、試しに読んでみては。
§ Revision: 1.2 [今日の帰宅時間:22:00頃]
§ ライトノベルファン度調査が終わって、今度は国内SFファン度調査。早速やってみたけど、確かによく分からないものが入ってる。
§ 借りて読んだのも含めて、こんなところです。
§ うわ、13/300だって。ライトノベルファン度調査の時の半分以下じゃん。というわけで、やっぱり自分はSF者ではないようだ。
§ あとはまあ、群青神殿が入ってて、何で導きの星が入ってないんだろう? 星虫と鵺姫はシリーズじゃないんだろうか? ってなくらいだろうか。つか、トリガーマンははっきり言って大昔に借りて読んだだけなんで、忘れてるし。
§ Revision: 1.2 [今日の帰宅時間:おやすみ]
§
もう、いくつ寝ると...
今年も、あと24日
§
朝
7:45頃だったか。今日はもういやになったので休み。
§
TV視聴
溜まってたビデオとか見てたり。「その時、歴史が動いた」は渋沢栄一翁の銀行条例改正。渋沢栄一というと、帝都物語を思い出してしまうけど。政府の無策で潰れた企業の社長が個人資産まで提供した辺りは、今の銀行家と企業家によく見せてやりたい。そして、何が一番大切かを考えて、理想や面子を捨てて自ら定めた条例を変えた、その時。「銀行は産業をおこすのを助けなければなりません。それが銀行の本分なのです」と言う言葉を、現代の銀行はどこに置いてきてしまったのだろう。とくにみずほ銀行の関係者は渋沢翁の墓前に詫びてこい。
§
TV視聴2
「利家とまつ」視聴。いよいよ大詰め。「戦はやってみなければわからん」じゃ家康には勝てんだろう。天下万民にとっては家康でも利家でも変わらないんだから、ここでことさらに争乱を起こそうとするのには同意できないけどな。つか、家康を殺したら前田家は終わりだろうに。騙し討ちするような人間に他人がついて行くのか? まあ、今回の大河の家康は毒が強すぎるからなぁ。つか、なんだってスタッフはこの期に及んでこんな展開にしたのかね。よくわからんわ。
§ Linuxの読み方ネタ。「ライナックス」派は絶滅したんでしょうか。自分にはあの発音は「*リ*ナ(ッ)クス」と聞こえましたので、昔から「*リ*ナ(ッ)クス」でしたね。ああ、一時期「*リ*ヌ(ッ)クス」だったか。でも、「リ*ナ*ックス」が多かったんで合わせちゃいましたけど。地域差とかあるのだろうか。
§ つか、正当論争しても意味無いし、通じなければ意味無いし、通じればいいので、なんでも好きに読めばいいとは思いますが。
§ でも、まだたまに「ライナックス」派は見かけるな。アメリカ人(の一部)やアメリカ留学経験のある人たちなら分かるけど、そうでない日本人が「ライナックス」とか言ってると、なんでそう発音してるのかをちょっと聞いてみたいかも。結構、こだわってる感じの人が多いようなので。まあ、そんなわけで、アメリカ人なんかはアメリカ流(と言うか自分流)の発音で平気で読んでますけどね。
§ でまあ「Linuxの読み方」なんてとこにも書いてありますが、アスキーだの日経のLinux雑誌より以前に「リナックス」という表記が広がっていたのは確かで、これらの雑誌はそれを受けただけでしょう(*1)。それならば96年のLinux Japan辺りを持ち出せば、それはそれで根拠のないことでもなさそうです。特許庁に「リナックス、ライナックス」で98年に商標出願されてたというのは知りませんでした。あと、日本Linux協会が約款で「リヌックス」としてるってことも知りませんでした。調べてみるものだな。
§ 本人の意図とは関係なく、リナックスと読むのは素人で、リヌクスと読むのは素人じゃない、って受け取り方ができる気がするので、その辺はどうかと思いますけど。まあ、ただ単に1.0以前の昔からLinuxを知ってるだけの素人の戯れ言ですけどね。
§ なんか、調査ものがはやりなんでしょうか。で、投票したモノが出てくるかと思ったら出てこないし。そんなわけで、改めて数え直し。15/180だって。すくねー。
§ この中には弟が買ってきてその辺に放ってあったのを見たのも含んでたり。たとえば、るろうに剣心とかヒカルの碁とか名探偵コナンとか。冬物語は途中でやめっちゃったっけ。マカロニほうれん荘は一世を風靡したけど、一巻だけなんだよな。
§ Revision: 1.3 [今日の帰宅時間:23:45頃]
§
もう、いくつ寝ると...
今年も、あと23日
§
朝
7:20頃起動。外を見ると、雪が積もっていた...なんてことはない。けど、横浜以北では結構積もったようですね。おかげで、交通機関が乱れてるようです。横須賀線も遅れてる。軟弱者め。ペット自慢に出てきたゴールデンリトリバーって、なんかすごい渋いな。
§
今日のsaku saku
黒幕は、またクイーン絶唱かい。というわけで、怒りのアクションフィギュア。って、なんで怒りなんだ。お、口が開くのか。あ、ほんとに怒ってる。なんで、怒ってるんだろう。12月15日発売。え、カエルの活き作り? 頭が生きてる? うげ。
§
朝電車
saku saku終了後すぐに飛び出せなかったので、その1本後に乗ろうと思ったのだが、遅れていた。途中、この辺には雪の気配は全くなし。ただ、市道を走ってる車に、たまに雪を被ったのがあるのみ。それも多くはなくて、せいぜいが5,6台に1台くらい。いや、そんなにもなかったかな。逆方向の車線には全くないし。
で、駅では下りはくるが上りは来ないとのこと。しかも、下り電車がそのまま折り返すと言うことで、しょうがないのでそのまま下り電車に乗っていった。折り返した後も、途中、下り電車を2本やり過ごしたり、大船の手前で立ち往生したり。逗子あたりで外を見たら、雪が積もっていた。うーん、本当に降ってたんだ(笑)。まあ、テレビで横浜の中継とかあったから知ってるんだけど、うちの周りとかは本当に雪のかけらもなくて。
おまけに、車内では何もふれてなかったと思うが、当たり前のごとく東海道線も遅れまくり。いったん、戸塚でホームに降りたが、当分電車が来そうにないようなので、そのまま横須賀線で横浜へ出て、京浜東北線で川崎まで。普段だったら、9:40頃に着いたと思うが、10:15頃に着いた。それなら、家で20分くらいゆっくりしてくれば良かったな。
車内読書は「高瀬美恵/ユーフォリオン」を読み始めた。読書時間がいつもより多かったから、なんか読み過ぎちゃったな。
§
昼休み
食事はセブンイレブンで買ってきたおにぎり2個(ツナマヨ、鶏五目)とサラダと、買い置きの即席スープと謎のヨーグルトのようなものに蜂蜜をかけたもの。
§
夜休み
食事はファミマで買ったスパゲッティとサラダ。
§ そんなわけで、さんざん「積もらない」と予報で言っていた雪が見事に積もり、不意打ちを食らった形でJRは止まりまくってるようです。公式には「遅れが出ている」とかほざいてますけど。少なくとも、一部列車が運休や運転打ち切りをしてるのは確かでしょう。
§ こちらも、「積もらない」と聞いていたし、夜中に見た時も、朝起きてからも、雪なんてまったくなかったので油断してました。横浜なんか中継の様子では結構降ってましたね。
§ そういや、横浜駅の京浜東北線のホームで、家庭用ビデオで辺りの様子を撮りまくってる人が今した。外人の黒人でしたけど。珍しかったんですかね。まあ、すんでるこちらにとっても珍しかったんですが(*1)。
§ 電撃ではゲームのノベライズを書いているけど、オリジナルでは初登場の作家。まあ、電撃以外でも色々書いてるので、そういう意味では読みやすい手慣れた感じだった。
§ 話はいじめられっ子の少女が「死んで、生き返る薬」を見知らぬ少女からもらって試してしまうところから始まる。「仮死」などではなく、本当に死んでしまった後に、生き返る薬は、子供にしか効果がなく、その体験者である子供たちはある場所に集まっていた。ところが、その場所がなくなって...。
§ 誰でも、死後のことを考えたことはあるんじゃないかと思うけど、それを実際に体験させてしまう薬、ユーフォリオンを巡る物語。もっとも、この薬で体験できるのは臨死体験であって、死後の世界がすべて分かるわけではないんだけど。そういう意味では、作中の子供たちがユーフォリオン体験で死というものをすべて分かった風に思いこむのもどうかと思うが。
§ 読んでるときはそれなりに楽しめたけど、後になって振り返ると、色々疑問が残る作品。まあ、こんなものか。
§ Revision: 1.5 [今日の帰宅時間:23:15頃]
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もう、いくつ寝ると...
今年も、あと22日
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朝
7:20頃起動。
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今日のsaku saku
なんだ、あかぎあいはスタッフからもらった洗車セットで家の中の掃除をしてるのか? 似合う車募集は、なんかネタばかりだな。デコトラとか3輪自動車とか。
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朝電車
車内では週刊アスキーを眺めて過ごす。出るのが遅くなって、ぎりぎり間に合わないつもりで行ったら、下り電車が遅れていたおかげで間に合ってしまった。そんなわけで、9:40頃に川崎着。結局、最低でも3分くらいは遅れたはずだが、戸塚にはほぼ定刻に着いてた様な。普段、いかに手を抜いて走ってるのかが分かるな(笑)。
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昼休み
食事はセブンイレブンで買ったおにぎり2個(ツナマヨ、鶏五目)とサラダと、買い置きの即席スープに謎のヨーグルトのようなものの蜂蜜かけ。
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夜休み
食事はファミマで買ったおにぎり2個(五目稲荷、サーモンマヨ)とサラダ。ちょっと寂しい。
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夜電車
また、週アスを眺めながら帰宅。今日は早い。
§ 懲りずに調査もの。しかし、全然読んでないことが判明。あれだけあって1冊だけかい。しかも、借りて読んだもんだしな。
§ まあ、あまり外国の作家の作品て読んでないし。T.クランシーと、L.ポンド、A.J.クィネルをちょこっとか。リストにクリスマス・キャロルのあるC.ディケンズは二都物語なら読んでるけど。
§ もちろん、不思議の国のアリスとか、星の王子様とかは、ディズニーに映画やTVアニメなんかで知ってはいるわけですが、本を読んだことはないですね。と言うか、昔は本読まなかったし。小学校低学年くらいまでは、家にあった「推薦図書の箱詰め(*1)」みたいなのを結構読みましたけど。高学年からは西村京太郎のトラベルミステリーとかしか読んでなかったな。
§ 読売新聞の報道によると、ノーベル化学賞受賞の田中耕一氏に対する日本メディアの加熱取材にスウェーデンの政府筋から批判が出ているとか。まあ、読売の報道は「ワイドショーを中心とする」と、自分たちは無実のような書きぶりだけど、似たようなもんだろうに。
§
何しろ
・所かまわず田中氏を取り囲んで質問攻めにする
・テレビカメラが撮影を許可された定位置を勝手に離れる
・記者会見で「賞金を何に使うんですか」の様な低俗な質問をして「科学的な質問を」と注意される
と、ノーベル賞受賞者を"ポップスター(by スウェーデン王立科学アカデミー広報担当部長)"扱いしている様が顰蹙を買いまくっているらしい。視聴者が知りたいことを伝えるという大義名分を錦の御旗にした自分勝手なやり方が、海外でも通用すると思ってる辺りがもう救いようがない(*2)。せめて、マスコミに良識とやらがあるなら、ちゃんと公式にスウェーデン政府と田中氏にお詫びし、番組関係者は処分を受けるべきなんでは。
§ なお、マスコミだけでなく、たまたま受賞者を出したということで調子に乗っている、島津製作所と東大も槍玉にあげられたそうだ。
§ 持ち上げたら、落とすのがマスコミの習性なので、そのうち、田中氏かその周囲がたたかれるんだろう。二重にかわいそうに。